「人間の悩みの源」について数字別の原因と共通の原因を考えてみた!

4月も終盤、私にとっては始まりの月になります。特に今年は私にとっては「1」の年、新たな種をまく前に、原点回帰、「人間の悩み」について考えてみました。

生きていると悩みはつきもの。「一切の悩みをなくす」というより、悩みをクリアする過程で自分が成長する、うまーく付き合って、自己成長の燃料にしたいと思うのです。

一般的な悩みとして、お金、恋愛、人間関係、健康など。また、全ては人間関係に帰結するともいわれます。突き詰めていくと、そこには確かに「人間関係があるからこその悩み」があると感じます。人間は一人では生きられないから、当然ですよね。

★「6つの悩み」

とはいえ、もう少し細分化して考えるほうがわかりやすい!今までの経験から大きく「6つの悩み」のカテゴリーに分けてご紹介します。もちろん複合されて絡まっている場合がほとんどです。

①恋愛や人間関係の悩み

②仕事やキャリアの悩み

③健康の悩み

④お金や財産の悩み

⑤生きがいや自己実現、精神的成長に関する悩み

⑥将来の不安や死にたいする恐怖に関する悩み

とりあえず、今の悩みがどこかのカテゴリーに属しませんか?

突然ですが、「お腹痛い、頭痛い、熱がある・・・」といった不快な症状が続くととても心配になりますよね。病院に行って、「あなたは胃腸からくる風邪です」と診断名がくだると、少し安心しませんか?

①~⑥に分けてみたのは、「何らかのカテゴリーに属する問題である」と認識できるため。

なんだか病名が付いて安心という心理に似ているように思えたんです。

病名が付いて初めて治療に取りかかれますよね。そんな感じです。

★数字ごとの悩みの源

数秘の1~9まで(今回はマスターナンバーは割愛します)の数字の個性によって、悩みの源が違うものです。例えば、「同じ恋愛や人間関係」の悩みを抱えていても、数字が違うと、その悩みの原因が全く違ってくるのは不思議です。

では、順番にご紹介します。

1:思い通りに動けない、形にできない。

2:相手に理解されない、受け入れられない。

3:個性を認めてもらえない。愛されない。

4:信頼できない、安心できない。

5:表現できない、強制される。

6:争いがある、整っていない。

7:夢を閉ざされる、自分の世界を持てない。

8:役に立てない、力がない。

9:やりきることができない、感じられない。

どれも、本来の特徴やテーマに沿った生き方ができていないときに感じる葛藤です。

例えば、最近恋人が冷たいように感じるなど、恋愛関係で悩んでいるとします。

1の人の悩みの源を恋愛関係に落とし込むと、自分がリードして喜んでもらいたいのに、そっけない態度をとられ、喜んでくれない(冷たいと感じている)、自分が思ったようなリードができない(思い通りに行動できない)。

4の人なら、LINEの既読スルーが続き返信がいつも遅い。私には興味ないんだ(冷たいと感じている)。捨てられるのではと、なんだか安心できない。

といった感じです。同じ「最近、恋人が冷たいと感じる」という悩みでも、その根源は数字の特徴により様々ですね。でも、もっと奥にある真の源が実はあります。

数字の特徴を超えて共通する源。

それは、「ギャップ」です。

理想と現実のギャップが悩みを生むと考えます。

先ほど書いた1~9の「悩みの源」は、反転させるとその数字の特徴を一番顕著に表した言葉になります。

例えば、1は自分が主体でリーダーシップを発揮してくときに輝けるんです。それなのに恋人の機嫌に振り回されたり、しっかりとした確信が持てる関係にならないと、非常に悩む。

4はしっかりとした基盤(信頼関係と安心な関係)があるから輝けるんです。それなのに不安定な関係性では信頼もできないし、安心して関係を続けられないと悩むんです。

でも、この「ギャップ」は自分が成長したいと思っている証。夢や理想を本気で描くから、現在地から遠くて苦しくなるんですよね。

マズローの5段階欲求説によると、下から順番に欲求を満たして、自己実現に至る(もちろん長い人生、この5段階を行ったり来たりします)と考えます。今いる地点から上の場所、違う場所があることに気が付くと、より良い生活、より良い自分を目指して上りたくなるのが人間の性のようです。

そこに、「理想と現実のギャップ」が生まれる。

この「ギャップ」が長引くと、「わかっているのに達成できない自分」に落ち込でしまいます。

ますます理想から遠ざかるという、負のスパイラルに巻き込まれて、もう大変!

この「ギャップ」をなんとか克服しようともがき、行動するところに成長があり、次のステージへの移行ができる、のかなと思います。

この克服の仕方も、数字によって個性が出ますが、共通しているのは「行動すること」だと実感しています。

この地球、3次元の世界、私たちが生きる世界は、肉体を持った世界です。テレパシーで何とかなる世界ではありませんので、動かなければ何も生まれません。まさに、「原因と結果の法則」が支配する世界なんだよな・・・念じたことが形になればいいのに(笑)

行動するための意識や動き続けるモチベーションは、数字の個性が出てくるポイント。

悩んだときは、自分の数字を参考に、「どう行動するか」を考えてみましょう。

私は6の気質もある33なのですが、悩んだときは「掃除をする、散歩に行く、寝る」が悩み解消の3行動なんです。心と体、ついでにお部屋も整ってくると、悩みで頭がいっぱいのカオス状態を直視できる余裕がうまれ、「じゃあどうしようかな」と未来思考になれるんですよね。

これも数字によってまちまちです。が、まず「一歩」物理的に今いる地点から動いてみることをおすすめします。一歩でも動くと見える世界って、ほんの少し変わるんですよ。

それからゆっくり数字の特徴にあった「ギャップ」解消の具体的な行動を考えるといいかなと思います。

最後に

自分の数字の特徴がわかってくると、悩む前の予防方法も見えています。私は、しなくていい苦労はしたくない派なので、できれば悩みやすいポイントは避け、できるだけ予防したいと思ってしまいます。それでも、ギャップに悩むことは多々あります。だからこそ、まだまだ伸びしろがあるんだなと思うことにしました。

皆さんが悩んだとき、必ずあなたの数字が未来を照らす光になります。

数字の不思議な力を感じてみたい方、セッションお待ちしてま~す(^^)/

数秘ココロクでした。

投稿者プロフィール

数秘ココロク
数秘ココロク
わたしは数秘術占いを使って、『運命を紐解く数秘術ライフコーチ』として内なる自分を開放し、占いとカウンセリングで、理想の未来を実現するお手伝いをしています。