数色術~1~33までの解説してみようかな~

八月も終わりますね。災害レベルの酷暑は、残暑というには恐ろしすぎる気温がまだ続いていますが、それでも少し空気に秋を感じます。

私の数秘との関係を振り返りながら、たどり着いた自分らしい「数秘術」について書いていこうかなと思います。

★数秘術を始めたころのこと

私が数秘術を始めたのは、プログラミングの勉強をする羽目になった2022年。まだあれから3年なんですね(シミジミ(‘ω’)。その間、数秘術の資格を取ってみたり(数秘術鑑定士・ヌメロロジストという現代数秘術)、カバラ系の数秘術の師匠について学んだり、現代数秘術系の師匠について学んだりしてきました。2023年からホームページを自分で作り、SNSも初め、問い合わせのあったお客様の鑑定をしてきました。

そして、2024年には某サイトで占い師デビュー!と少しづつ実践と学びを深めてきたのですが、ずっと、「なんか違う」と心の底から自分の提供している数秘術がしっくりこなかったんですよ。

私の数秘的なサイクルで見ると、2024年誕生日~2025年誕生日までは、9の年。完成であり、次につなげるための清算、かたずけの年でもあるんです。いろいろ整理整頓する中で、気持ちもあちこち揺れていました。

2025年誕生日からは、1のサイクルに入りました。そう、この先9年間の新しいサイクルの始まりでもあり、新しい何かを始めるには絶好のスタート!

という意識はあったものの、「これだ!」というものに巡り合えたわけではなかったんです。6月までは。

★転機の訪れは突然に!

6月にコーチングを学びたいなと思い立ち、その講師とのZoomでの雑談の中で、「自分の好きなものをかけ合わせればいいのかも?」という想いが出てきました。その講師がすっごくピンクが好きで、でもなんかピンクのファンシーな感じとは違って、「バキバキのできる女」っていう経歴の人なんですね。すごく違和感を感じました。

その違和感こそが、私のモヤモヤを解消してくれたんです。「ああ~自然と色彩心理をもとにその人の内側をみようとしている」そういう自分に気が付いたんですね。色彩心理は以前から興味があり、20年前からカラーセラピーを趣味でやることもありました。

実は数秘術の師匠から色と数字の「数色術」という講座を4月に受けていて、その時は「あー楽しかった」で終わっていました。でも、このコーチングの講師へのピンクの違和感から、まんま数色術が私らしい、しっくりくる数秘術だと、ビビット来たんです。

そこから、カバラ系と現代数秘と色彩心理を組み合わせ、目標達成型のセッションをしたいと、思うようになりました。今になってコーチングを学びたいと思ったこともここにつながるんだなと思っています。「これやってみたい」という純粋な想いが全てつながって、新しいスタートを切ったように思えた7月でした。まだ、お披露目できる程度のメソッドには育っていませんが、コーチの学びと実践がひと段落するころには、ユニークなメソッドに成長させていきます(^^♪何より育む対象があることに喜びを感じています。

めっちゃ前置きが長くなりましたが、簡単に1~33の数字と色の関係を書いていきます。

★数字と色のマッチングについて


1~7までは、人間のチャクラの色と場所に対応しています。

8・9は色彩心理をもとに数字のエネルギーとの相性。

11~33のマスターナンバーは、いろいろな説から自分がしっくりいった色をあてはめています。人間の色やエネルギーの感じ方は人によって違うこともありますので、これが正しい、絶対的な正解だということではありません。あくまで、coco6の感性による分類・あてはめです。参考にされてください。

1:赤(レッドワン)

下半身(足・生殖器あたり)にある第一チャクラの色。男性性。初めて物質化した象徴、体温や情熱を象徴。自分を中心に考え、静から動、形にすることに重心を置きます。一番、スピード、負けず嫌いの特徴もあります。家族や絆が大切でそのために戦う勇気があります。

2:橙(オレンジツー)

下腹(泌尿器・生殖器あたり)にある第二チャクラの色。女性性。陰陽など2つのもの、他社との関係が大切。そして、オレンジはレッドとイエローの特徴も持ち合わせ、客観的な面が見られます。夕日や焚火の炎の色でもあり、なつかしさなど根源的なエネルギーでもあります。

3:黄(イエロースリー)

胃の位置にある第三チャクラの色。子供らしさ。創造性、個性化の象徴。明るさやで周りを照らし、きらきらしたものに惹かれ、好奇心や勉強熱心で、明確にしたい性質につながります。チャクラが胃を象徴するため、繊細で撃たれ弱い面もあります。

4:緑(グリーンフォー)

胸の位置にある第四チャクラの色。安定と立体、正確さ、やさしさはまるで森や木などの植物のよう。時間をかけて成長し、仕組みを作っていくのが得意。現実的で、常識的。チャクラがハートのため規則正しく正確な側面が際立ちますが、協調性のある反面マイペースで強制されることを嫌がる側面もあります。

5:青(ブルーファイブ)

喉にある第5チャクラの色。水がシンボルであり、形のない物、柔軟性、変化を象徴します。五感を象徴し、人間関係やコミュニケーション、ざっくり全体を把握するのが得意です。ただし、外部の影響を受けやすい面もあり、身を置く環境により、水のように変化します。

6:藍・金(インディゴ・ゴールドシックス)

額(第三の目)にある第六チャクラの色。相反するものを統合により調和を生み出す役割があります。深い精神性、宇宙を象徴するインディゴと不変の豊かさのゴールド。ゴールドを守るインディゴという関係性です。家族やまとまりのあるグループを守り、調和を大切にする特徴があります。

7:紫(バイオレットセブン)

頭頂部にある第七チャクラの色。人体のチャクラ最後の色。虹や音階、曜日など7を基準にしています。一つの区切りであり、周囲とはあまり交わらない独自の価値観があることを示します。紫は古来より高貴な色、癒しの色として知られています。そのため高レベルで高貴なものを目指し、精神的な癒しにもたけている特徴が出てきます。

8:赤紫色・珊瑚色(マゼンタ・コーラルエイト)

人体を超えた外側にある第八番目の色。人体のチャクラを超えてた社会へかかわる側面が強くなる、社会に役立ちたいという特徴があります。慈愛や奉仕のマゼンタ、生命の循環を象徴するコーラルが互いに循環させながら拡大していくエネルギーを持ちます。

9:トルコ石色・オリーブ色(ターコイズ・オリーブナイン)

さらに人体の外側に広がる第9番目の色。完結を迎え、次の新たなステージへ向かう、又はリセットするという意味を持ちます。新しい種から発芽して、というより、大木が枯れ、その幹から新たな新芽がでてくるようなイメージ。ターコイズは整理・浄化を象徴し、オリーブは始まりを表します。経験を糧に新たなステージ、より広い世界へとつながることを後押しします。

ここからはマスターナンバーです。

チャクラやオーラといった概念を大きく超えて、天や宇宙との係わりを示す色です。

11:銀(シルバーイレブン)

あの世とこの世をつなぐ、天界と地上をつなぐ、情報に敏感な色。インフルエンサー、霊感、ひらめき、繋ぐもの、そんな特徴がある反面、結構繊細。

22:金(ゴールドトゥエンティ・トゥー)

この世を広く見渡し、ワールドワイドに考えとらえる色。少し上空から地上を豊かにしたいと思うという特徴がある。地に足がついた、高く広い視点で物事を考えられる。


33:虹色(レインボーサーティー・スリー)

全ての色彩を包み込む色、一色の色の概念にとらわれない色。もはや宇宙そのもの、地上とは違う概念で、つかみにくい、生きにくいと感じる人も多いかもしれません。

実は0もあります。

0:白と黒(ホワイト・ブラックゼロ)

全ての始まりであり、最終地点。すべての色を生み出す、目に見えないエネルギーです。

無から有へ変化する力であり、制限がなく、無限のエネルギーの象徴です。他のエネルギーと合わさったとき、そのエネルギーを増幅させます。

★最後に

いかがだったでしょうか?

色とチャクラと数字が、不思議と共鳴していると私は感じました。

そこに魅力を感じたんですよね。多少文化によって感じるエネルギーの周波数が違うのかも、心理的作用が違うのかも、とは思います。でも、人類共通、いや地球の生物共通のとらえ方があるのでは?それは色も数字もチャクラも古代から無数の人間がかかわり、検証してきた英知のエッセンスだと思うからです。

人類の知恵の塊を現代生活に役立てることで、私たち今に生きる人間がもっと幸せになるといいなと思うのでした。

近いうちにホームページにも数色術のことを正式にリリースしたいと考えていますが、

鑑定はどんどん受けつておりますので、ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。

メールでのお問い合わせ、ご予約お待ちしております。

メール:info@coco6.net

それでは、酷暑の残暑の毎日、みな様ご自愛ください(#^.^#)💛

投稿者プロフィール

数秘ココロク
数秘ココロク
わたしは数秘術占いを使って、『運命を紐解く数秘術ライフコーチ』として内なる自分を開放し、占いとカウンセリングで、理想の未来を実現するお手伝いをしています。