数色術~あらたなアイテムをGet~
いろいろな界隈で、いろいろ言われてきた今年の7月もあと少しで終わります。
新たな予言もあるようですが、そもそも災害の多い日本ですから、大なり小なり何らかの異変はあるのがデフォルト!と思って備えをしていきたいと思う今日この頃です。
物理的な備えもですが、何より精神的備えは大切と感じています。
そのために、最古の統計学ともいわれる「数秘術」を活用して、自分を知り、自分のサイクルを知り、世界のサイクルを知るのが、やっぱりおすすめ!
さて、そんな数秘術と同じくらい昔から興味があったのが、「色」に関することです。
カラーセラピーや色彩心理学は学びと実践を20年近くやってきました。ただし、仕事にはしておらず、自分の趣味として楽しんできた日々でした。
でも最近、色と数秘を組み合わせた独自の「数色術」というメソッドを教えている数秘の先生に出会い、すごっく心が動かされたんです。
で、この先生はカラーセラーピーから数秘に、タロットにと展開されている方で、趣味嗜好や考え方が近いと感じています。
今日は、この「数色術(スウシキジュツ)」について書いていきます。
1.そもそも物体が見えるとは、色が見えるとは?
私たちが「モノが見える」と感じるのは、実は光のおかげなんです。太陽や電気の光がモノに当たり、その反射した光が私たちの目に入ってくることで、私たちは「見えた!」と認識します。真っ暗な部屋で何も見えないのは、この光がないからなんですね。
では、「色が見える」のはどうしてでしょう?これも光の仕組みが関係しています。
光には、虹のように様々な色(波長)が含まれています。りんごが赤く見えるのは、りんごの表面が赤い光だけを反射し、それ以外の色の光を吸収してしまうからです。私たちの目には反射された赤い光だけが届くので、「りんごは赤い」と感じるわけです。
つまり、モノが見えるのも、色がわかるのも、すべては光の反射のおかげ。目に入ってくる光の情報が、脳に伝わって「見える」「色」として認識されているのです。面白いですよね!
2.色と数字の共通点
色と数字は、それぞれが固有の「波動」や「エネルギー」を持つと考えられていますが、その性質には違いがあります。
「色」が持つエネルギーには、物理的な側面と象徴的な側面の二つが存在します。
物理的側面は、光の波長の違いそのものであり、赤のように波長が長い光はエネルギーが穏やかで、紫に近づくほどエネルギーは高くなります。これは科学的に観測できる力です。
象徴的側面は、 「赤は情熱」「青は冷静」のように、色が特定の感情やイメージと結びついて人々に心理的な影響を与える力です。
一方、「数字」のエネルギーは、主にこの象徴的な側面で語られます。「数秘術」などで「1」は始まり、「2」は調和を表すように、各数字が固有の質的な意味を持つと考えられています。
このように、色は物理的・象徴的の両面から、数字は象徴的な意味合いから、世界中で私たちの認識や文化に深く影響を与えているのです。
3.2つのエネルギーの相乗効果:数色術とは?色と数字で読み解く、新しい自己分析
数色術では、古くから伝わる数字の智慧と色の力が、根源的な性質やエネルギー、波動において深く繋がっていると考えます。これらは共通する意味を持っており、色と数字の両面から読み解くことで、多角的な自己分析ができるのが最大の特徴です。
例えば、何か新しいことを始めたいけれど、一歩踏み出す勇気が出ずに迷っている人がいるとします。
数秘術の観点から、その人の生年月日を基に今年の「人生サイクル」を計算すると、始まりやリーダーシップ、自立を意味する「1」の年と計算されました。これは「行動を起こすのに最適な時期」というメッセージです。しかし、これだけでは「本当にそうだろうか」と、あと一押しが足りないかもしれません。
ここで色の側面を加えます。数字にはそれぞれのエネルギーを象徴する色が対応しています。人生サイクルの「1」における対応色は「赤」。
不思議なもので、人生サイクルが「1」にある人は、無意識に「赤色」の小物ばかり選んでいたり、なぜか赤い服に惹かれたりするものです。(ソースはココロクww)赤は、情熱や生命力、行動力を象徴する色。
数色術では、この二つを重ね合わせます。
「今は新しいことを始めるのに最適なサイクル(数字の1)であり、あなた自身の内なるエネルギーも、まさに行動を求めて燃え上がっている(色の赤)状態です」と読み解くことができるのです。または、「今のサイクルに必要としているのが赤色のエネルギー」とも言えます。つまり、何か変化、始まり、自立をしたいと感じているのに、ちょっと尻込みしてしまうときは、赤色の服を着たり、赤色の小物を持ったりと身近に赤色を配置することで、無意識化に働きかけることができ、ビビっている自分を後押ししてくれるんです。
片方の情報だけでは抽象的だったり、偶然と感じられたりすることも、多角的にみることで「外的な運気の流れと、内面の状態が一致している」という強い確信に変わります。これにより、自分のサイクルの状態や、今本当に必要なことがより明確になる、というわけです。
読み解きでは、このように誕生日や名前から導き出す普遍的な数字と色を軸に、その時々で「気になる」「惹かれる」といった直感的な数字や色を組み合わせていきます。漠然とした不安の正体や、進むべき方向への具体的なヒントが明らかになり、より深く自分自身を理解する手助けとなるでしょう。
4.最後に
ココロクの人生サイクルは「1」、昨年の後半から妙に「赤」色にひかれていました。しかも、
未来数も「1」で、現在のライフステージにおけるチャレンジ数も「1」なんです。
「これは、2025年には残りの生涯かけて作り上げていく何かを始める時期ですな」と思って、ワクワクしつつ、変わっていくことへの不安もある感じです。そんな私をお後押してくれるのが「赤色」たち。
ならば、自己満足でフムフムと思っているのもいいのですが、好きなことを組み合わせた「数色術」に特化したメソッドができるのは幸せだなと思っています。多くの方が「自分の色」「自分の数字」を知って、毎日の生活に、これからの人生に活かしていけたら・・・そう願っています。
ブログと連動して発信しているInstagramやTicTokでは、数字と色の関係擬人化しキャラで紹介するので、見てやってくださいね(^^♪
InstagramとTikTok:coco6_coco6
近いうちにホームページにも数色術のことを正式にリリースしたいと考えていますが、
鑑定はどんどん受けつておりますので、ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。
メールでのお問い合わせ、ご予約お待ちしております。
メール:info@coco6.net
それでは、酷暑の毎日、まだまだ続きそうですが、みな様ご自愛ください(#^.^#)💛
投稿者プロフィール

- わたしは数秘術占いを使って、『運命を紐解く数秘術ライフコーチ』として内なる自分を開放し、占いとカウンセリングで、理想の未来を実現するお手伝いをしています。
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